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ユダヤ・キリスト・イスラム集中講座 (文庫) 井沢 元彦 (著) 内容(「BOOK」データベースより) テロ、パレスチナ・イスラエル問題、アメリカの世界戦略…激動の現代を理解するには宗教を知ることが必要不可欠である。各宗教の代弁者にインタビューを試み、世界を動かす一神教をわかりやすく解説した、鋭い洞察力が冴え渡る宗教講座。 もっと・・井沢元彦 FC2 Blog Ranking
世界の宗教と戦争講座 (文庫) 井沢 元彦 (著) Amazon.co.jp 著者は、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教、神道、儒教の6宗教、それぞれの教義のポイントを簡潔にまとめ、宗教間、宗派間で起きた紛争理由やその争点を、独自の視点を交えて論じている。 キリストの処刑を機に形成されたとされるユダヤ民族への根深い差別意識、布教の名のもとに侵略行為を黙認したカトリック、キリストを預言者と認めながらも他宗派を徹底して排除するイスラムの「原理」、神道と朱子学の違いが広げる日韓の溝、ボスニア紛争、バーミアンの石窟破壊、「味の素事件」などの背景に厳として存在する宗教的アイデンティティーや戒律…。こういったことから、宗教が違うということの意味とその対立の重みが伝わってくる。 著者は、国際的に理解されがたい日本人特有の宗教的意識も指摘している。たとえば、「和」の精神からくる無原則な話し合い至上主義、「水に流す」という特異な価値観を外国人にも期待してしまうこと、「言霊」信仰からくるあいまいな契約態度といったものだ。 本書は7年前に刊行された『井沢元彦の世界宗教講座』に加筆を施した改訂版である。取り上げられる内容にバラつきが見られたり、あまり脈略のないまま著者の持論が加えられたりする部分もあるが、難解な教義を話し言葉でわかりやすくまとめている点がありがたい。(棚上 勉) もっと・・井沢元彦 FC2 Blog Ranking
野望〈上〉―信濃戦雲録 第1部 (文庫)
井沢 元彦 (著) 出版社/著者からの内容紹介 『言(ことだま)霊』『逆説の日本史』の著者が描く 名軍師 山本勘助と信玄! 「本邦初の軍師役をおかれませい。天下を制するには、まず信濃(しなの)を併呑(へいどん)することでござる」天文(てんぶん)十一年(一五四二)、後の信玄となる甲斐(かい)の若き国主・武田晴信(はるのぶ)に仕官を求めた異相の男・山本勘助(かんすけ)は、傲岸(ごうがん)にも自身をそう売り込んだ。 単なる国主に過ぎぬ晴信に天下獲(と)りへの野望が芽生(めば)え、神算鬼謀(しんさんきぼう)にして稀代(きたい)の軍師・勘助が誕生した瞬間であった……。傑作歴史巨編! 野望〈下〉―信濃戦雲録 第1部 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 面白すぎて一気に読了! 「哲学があり、怨念があり、運命に翻弄されながらの愛もある」 俳優 浜畑賢吉氏 「戦(いくさ)とは本来算術、損得でやるもんじゃ。 じゃが、景虎(かげとら)は違う。 おのれの大義に従って兵を進めるのが景虎の真骨頂…」二強の今川・北条両家と同盟を結ぶなど、さまざまに策を弄(ろう)してきた軍師・山本勘助。 雌雄(しゆう)を決する川中島の合戦を控え、武田晴信(信玄)最大の敵・長尾景虎(上杉謙信)に、軍師の冷徹な分析がいよいよ冴(さ)える。名将信玄と勘助の絆(きずな)を描く第一部完結! もっと・・井沢元彦 FC2 Blog Ranking
井沢式「日本史入門」講座〈1〉和とケガレの巻井沢 元彦 (著) 出版社/著者からの内容紹介 大ヒット作『逆説の日本史』で書かれなかった、目からウロコの歴史の真実を追究する井沢元彦の新たなる歴史シリーズ第一弾! 内容(「MARC」データベースより) 「逆説の日本史」で書かれなかった目からうろこの歴史の真実を追究する、井沢史観のエッセンス満載の基礎シリーズ。「中日新聞社栄日中文化センター」で行われた教養講座の筆録をもとに再構成。 井沢式「日本史入門」講座 2 万世一系/日本建国の秘密の巻 (2) もっと・・井沢元彦 FC2 Blog Ranking
「言霊の国」解体新書 (文庫)
井沢 元彦 (著) 内容(「BOOK」データベースより) 日本人は今もコトダマの影響下にあり、支配されている―ベストセラー『言霊』シリーズで論壇に衝撃を与えた著者が、憲法と自衛隊、日韓問題、学歴信仰、新聞報道など、現代日本における“言霊”の実相を分析する。 もっと・・井沢元彦 FC2 Blog Ranking
点と点が線になる日本史集中講義 (単行本) 井沢 元彦 (著) 出版社/著者からの内容紹介 目からウロコ、井沢史観のエッセンスを凝縮! <この一冊で、「日本史の謎」がすべて解ける!> 大国主命(おおくにぬしのみこと)の国譲り神話、聖徳太子の十七条憲法、土地私有化と藤原氏、荘園の発生と武士の興り、朝廷・幕府の並存体制、鎌倉仏教、中世の寺社勢力と商業活動、信長の楽市・楽座、秀吉の刀狩、朝鮮出兵、方広寺の大仏、キリスト教禁止令、家康の失業対策、徳川の平和、生類憐みの令、側用人(そばようにん)政治、黒船来航と日米交渉、尊皇攘夷、五箇条の御誓文ほかにも争点満載! 「結果が原因を生み、それがまた結果を生む。歴史は点と点の繋がりで見なければならない」(著者) <本書で明らかにされる「日本史の謎」と、「日本人の心性」> ●十七条憲法が、その後一四〇〇年の日本人に与えた影響とは ●なぜ、武士が発生したのか。そしてなぜ朝廷と幕府が並存できたのか ●寺社の商業活動と、「楽市・楽座」でみせた信長の本当の狙いとは ●秀吉の朝鮮出兵と、キリスト教禁止令の本当の意味とは ●なぜ、「徳川の平和」が二〇〇年以上も持続できたのか ●「生類憐みの令」が出された本当の理由とは ●なぜ黒船来航で、ペリーは居丈高(いたけだか)な態度をとったのか ●幕末の尊皇攘夷論は、なぜ途中から変質したのか もっと・・井沢元彦 FC2 Blog Ranking
英傑の日本史 信長・秀吉・家康編 (単行本)
井沢 元彦 (著) 内容紹介 最強の戦国武将三人を読む! 大人気の英傑シリーズ第三弾! 戦国武将の中でも、とりわけファンの多い織田信長・豊臣秀吉・徳川家康をとりあげ、井沢史観ならではのエッセンスをちりばめながら、日本の歴史を読み解いていく、刺激的歴史人物エッセイ。 もっと・・井沢元彦 FC2 Blog Ranking
キリスト教暗黒の裏面史 (文庫) ヘレン エラーブ (著), Helen Ellerbe (原著), 杉谷 浩子 (翻訳), 井沢 元彦 (著) 出版社 / 著者からの内容紹介 キリスト教・欧米文明の歴史は、人間の尊厳を踏みにじる歴史でもあった──。イスラム教だけでなく、あらゆる異端・異教として迫害した暗黒の裏面史を、さまざまな角度から検証する。 信仰厚い西洋世界から、命がけの出版をした快著!(『キリスト教封印の世界史』改題) もっと・・井沢元彦 FC2 Blog Ranking
天皇になろうとした将軍―それからの大平記 足利義満のミステリー (文庫)
井沢 元彦 (著) 出版社 / 著者からの内容紹介 なぜ戦乱記を「太平」記と記したのだろうか? 後醍醐天皇の「遺言」に秘められたこととは。金閣寺に塗り込められた足利義満の「野心」。 金閣「寺」の命名に秘められた義満「暗殺」の真相。義満暗殺の「実行犯」と「大文字焼き」の秘密…。 日本史上かつてないほどの戦乱の世、下克上はびこる南北朝の時代とは現代の写し絵ではないか。 "目からウロコ"の井沢流、歴史謎解きの冴えが光る。解説・吉村作治。 もっと・・井沢元彦 FC2 Blog Ranking
逆検定中国国定教科書―中国人に教えてあげたい本当の中国史井沢 元彦 (著), 金 文学 (著) 出版社 / 著者からの内容紹介 こんな国に“歴史認識”を語る資格があるのか! 「はじめに結論ありき」の捏造・歪曲オン・パレード こんな教科書で教えている国に、日本がとやかく言われる筋合はない ●中国の教科書には《元寇》の記述なし ●チベットの地位をめぐる恐るべき歴史歪曲 ●中学の教科書には、日露戦争も記載ゼロ ●共産党は絶対的‘善’、日本と国民党は絶対的‘悪’という図式 ●いまだに「朝鮮戦争はアメリカの侵略」という確信犯的誤述 ●共産党の数千万に及ぶ自国民虐殺については沈黙 ●90年代以降、ますます強まる「反日愛国」の偏向記述 中国歴史教科書における歴史歪曲と捏造の全貌を暴く 1章 中国における「歴史教育」とは何か 中国に、事実を伝えようとする気は元からない 2章 国定教科書の「歴史記述」を検証する 共産党を利するためなら、いかなるデタラメも許される 3章 教科書以外に見る中国歴史教育の実態 急増する愛国反日施設と、映画・音楽を使ったプロパガンダ 4章 中国人の取り扱い方マニュアル 中国人との議論に打ち勝つために、覚えておくべき事 もっと・・井沢元彦 FC2 Blog Ranking
逆説の日本史〈1〉古代黎明編―封印された「倭」の謎 (文庫)井沢 元彦 (著) 出版社 / 著者からの内容紹介 「卑弥呼は天照大神だった!」日本史の常識を覆す大胆な推理で知的興奮を喚起したあのベストセラー初の文庫化。 本書では、日本史の総点検をめざす著者の問題意識を読者に投げかけることから始まる。 従来の歴史アカデミズムには大きな欠陥があると著者は説く。 史料、記録だけが歴史ではない。人間が人間として生きていた時代を今に甦らせるために今必要なことは人々の自由な発想、想像力であると。解説・藤岡信勝。 もっと・・逆説の日本史 もっと・・井沢元彦 FC2 Blog Ranking
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