風の如く 水の如く 安部 龍太郎 

風の如く 水の如く
安部 龍太郎 (著)



内容(「BOOK」データベースより)
関ケ原合戦後の論功行賞に苦悩する徳川家康は、本多正純にその調査を命じた。大名たちが出してきた膨大な訴状の中に、黒田如水が天下を狙って策謀をめぐらしていたとの訴えがあったからだ。調査に着手した正純は、如水の意を受けて暗躍していた者たちがいたことを突き止める。仕掛ける如水、切り返す家康。刻々と変わる戦況の中での二人の動きを軸に、戦国武将の親子の情を織り交ぜながら、関ケ原合戦の新解釈に挑む。

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[ 2007/04/30 18:48 ] 安部龍太郎 | TB(0) | CM(0)

運命の剣 のきばしら 

運命の剣 のきばしら
中村 隆資 (著), 火坂 雅志 (著), 東郷 隆 (著), 宮部 みゆき (著), 安部 龍太郎 (著), 鳴海 丈 (著), 宮本 昌孝 (著)



内容(「BOOK」データベースより)
鎌倉末期、備前長船で生まれた剛刀「のきばしら」。足利将軍斬殺という嘉吉の乱を引き起こし、千利休の手により石灯籠を斬る。やがて江戸時代、転生した娘とともに質屋夫婦の命を救い、幕末には“人斬り”岡田以蔵の手に渡る。維新動乱のなかで女剣士の仇を討って、ついに終戦前夜の皇居に現れる…。一振りの剣をめぐる時空を超えた物語を、気鋭の執筆者7人が書き継ぐ、珠玉の連作時代小説。

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[ 2007/04/30 18:47 ] 安部龍太郎 | TB(0) | CM(0)

彷徨える帝 安部 龍太郎  

彷徨える帝〈上〉
安部 龍太郎 (著)



出版社 / 著者からの内容紹介
よみがえる後醍醐帝の怨念! 将軍義教、旧南朝方、赤松氏の息詰まる死闘!
室町幕府が開かれてすでに百年。二つに分かれていた朝廷も一つに戻り、旧南朝方は、逼塞を余儀なくされていた。幕府を崩壊させる秘密が込められた能面をめぐり、旧南朝方、将軍義教、赤松氏の決死の争奪戦が始まる!



彷徨える帝〈下〉



出版社 / 著者からの内容紹介
闇の「後南朝時代」に光をあてた、著者渾身の時代巨編!
後醍醐帝の呪力が込められた三枚の能面の行方をめぐり、繰り広げられる死闘の行方。やがて時代は大きくうねり、赤松氏による将軍義教暗殺、嘉吉の乱へと進展する。闇の時代を壮大なスケールで描く歴史伝奇絵巻!

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[ 2007/04/30 18:45 ] 安部龍太郎 | TB(0) | CM(0)

信長燃ゆ 安部 龍太郎 

信長燃ゆ〈上〉
安部 龍太郎 (著)



内容(「BOOK」データベースより)
「天下布武」―武力を背景に世を変革してゆく信長は、天正九年、安土を中心に磐石の体制を築いていた。だが、巨大になりすぎた信長の力に、好誼を結んできた前関白・近衛前久らの公家も反感を持ち始める。武家と朝廷の対立に巻き込まれながら信長に惹かれる東宮夫人・勧修寺晴子、信長に骨髄の恨みを忍く忍者・風の甚助ら、多彩な人物をまじえ史料に埋もれた陰謀を描く本格歴史小説。



信長燃ゆ〈下〉



内容(「BOOK」データベースより)
「王権守護」―甲斐武田家を滅ぼし、さらに勢力を増した信長は、いつしか朝廷の禁忌に触れつつあった。ついに信長への離反を決意する前関白・近衛前久。朝廷に身を置きながら、信長と深く結びついてしまった東宮夫人・晴子。信長というあまりにも大きい存在に畏怖と動揺を隠せない明智光秀、羽柴秀吉。周到な陰謀が、天下人を追いつめはじめ、すべての意志が本能寺へ結集する。

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[ 2007/04/30 18:43 ] 安部龍太郎 | TB(0) | CM(0)

関ケ原連判状 安部 龍太郎 

関ケ原連判状〈上巻〉
安部 龍太郎 (著)



内容(「BOOK」データベースより)
徳川家康か、それとも石田三成か。時代が天下分け目の戦いに向けて風雲急を告げつつあった頃、そのどちらにも与せず、第三の道を画策する巨人がいた。足利将軍家の血をひく細川幽斎―。徳川の脅威にさらされる加賀前田家と提携した幽斎は、和歌の正統を受け継ぐ「古今伝授」を利用し朝廷を巻き込む一大謀略戦を仕掛けた。未曾有のスケールで描き上げる、関ケ原合戦驚愕の真相。



関ケ原連判状〈下巻〉



内容(「BOOK」データベースより)
ついに兵は動き始めた。石田三成方の軍勢に居城・田辺城を囲まれた細川幽斎は、籠城に耐えつつ朝廷からの使者を待つ。その秘策は「古今伝授」を楯に取り、朝廷から和議の勅命を印き出すこと…。さらに幽斎にはもう一つの切り札「連判状」があった。そこに名を連ねる大名とは、いったい誰なのか。果して幽斎の「天下三分の計」は可能なのか?前人未到の「関ケ原」を駈ける意欲作。

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[ 2007/04/30 18:39 ] 安部龍太郎 | TB(0) | CM(0)

生きて候 安部 龍太郎 

生きて候(上)
安部 龍太郎 (著)



出版社 / 著者からの内容紹介
美しく己の命を使い切れ! 風雲児の慶長絵巻。
徳川家康の名参謀として有名な本多正信の次男にして、関ヶ原合戦では西軍・宇喜多秀家のもと奮戦した本多政重。知られざる豪傑の苛烈な半生を描いた、疾風怒濤の戦国巨編。(解説・高橋敏夫)


生きて候(下)


出版社 / 著者からの内容紹介
美しく己の命を使い切れ! 風雲児の慶長絵巻。
徳川家康の名参謀として有名な本多正信の次男にして、関ヶ原合戦では西軍・宇喜多秀家のもと奮戦した本多政重。知られざる豪傑の苛烈な半生を描いた、疾風怒濤の戦国巨編。(解説・高橋敏夫)

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[ 2007/04/30 18:36 ] 安部龍太郎 | TB(0) | CM(0)

血の日本史 安部 龍太郎 

血の日本史
安部 龍太郎 (著)



内容(「BOOK」データベースより)
反乱、暗殺、裏切り、虐殺、謀略。栄耀栄華を極めた者は、明日は無残な敗者となった―。
長屋王、平将門、千利休、田沼意次、坂本龍馬、西郷隆盛ら、時代の頂点で敗れ去った悲劇のヒーローたちの人間ドラマを、気鋭の時代小説作家が生き生きと描きだす。
大和時代から明治維新まで、千三百年にわたるわが国の歴史を四十六の短編小説によって俯瞰する、新しい〈日本通史〉の試み。

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[ 2007/04/30 18:32 ] 安部龍太郎 | TB(0) | CM(0)