健康問答 本当のところはどうなのか? 本音で語る現代の「養生訓」。 五木 寛之 (著), 帯津 良一 (著)
出版社/著者からの内容紹介
健康の常識には危険がいっぱい----本当は、どうなのだ!
水、牛乳、緑茶、玄米食、サプリメント、最新医薬、抗菌・防菌、気功、ヨガ、
代替医療、免疫医療、ウォーキング......いったい、なにをすれば、元気で長生
きできるのか。ガン治療からウツ病まで、当代随一の名医に、作家が本音で迫
る。混乱する情報の中から、最良の道を選ぶには? 心と体の健康が気になる現
代人必読の、平成「養生訓」。
百寺巡礼
五木寛之 青春の門
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APA論文作成マニュアルAPA アメリカ心理学会 (著), 江藤 裕之 (翻訳), 前田 樹海 (翻訳), 田中 建彦 (翻訳)
出版社/著者からの内容紹介
世界で1000万人以上の読者が愛用しているAPA(アメリカ心理学会)編集の英語論文執筆のマニュアルの日本版。心理学や行動科学,社会学,経営学,看護学,社会福祉などの論文執筆に適している。論文の形式や引用文献の表記法など,日本語で論文を書く際にも,大いに参考になる1冊。
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かもめのジョナサン (文庫) リチャード・バック (著), 五木 寛之 (翻訳), Richard Bach (著)
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『かもめのジョナサン』原作。「ほとんどのカモメが、飛ぶことに関して学ぶのは、いちばん単純な事実だけだ。海岸から食べ物のあるところまで到達し、また戻ってくること」。ジョナサン・リビングストン・シーガルという名の風変わりな鳥を描いたこの寓話の中で、著者リチャード・バックは語る。「たいていのカモメにとって、大切なのは飛ぶことではなく、食べることだ。しかし、このカモメにとっては、食べることではなく、飛ぶこと自体が重要だった」。飛行は、まさにこの物語の意義を高める、象徴的行為である。この寓話に込められた究極の意味は、たとえ、群れや仲間あるいは隣人から自分の野心は危険だと思われても、より高尚な人生の目的を探求することは大切だ、ということだ(われらが愛するジョナサンもある時点で、自分の群れから追放される)。妥協せず自分の気高い理想を守ることで、ジョナサンは、超越という究極の報酬を得た。そして最後に愛と思いやりの真の意味を知るのである。ラッセル・マンソンによる幻想的なカモメの写真が、この物語にふさわしいイラストとなっている。ただし全体的なデザインは、多少時代遅れの感があるのは否めない(この作品の初版年度は1970年だった)。しかしながらこの作品に流れる精神は不朽であり、とりわけ、若者の心を惹きつけてやまない
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わが人生の歌がたり―昭和の哀歓五木 寛之 (著)
出版社/著者からの内容紹介
大人気NHKラジオ深夜便トークにさらに加筆した初めての自伝。
敗戦下の昭和20年ー。母を失い、家を追われ、弟妹を背負い着の身着のまま朝鮮から日本に引き揚げてきた14才の五木さん。明日をも知れぬ少年の日々を、懐かしい流行歌と共に語り尽くした完全版自分史。
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大河の一滴五木 寛之 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
なんとか前向きに生きたいと思う。しかし、プラス思考はそう続かない。頑張ることにはもう疲れてしまった―。そういう人々へむけて、著者は静かに語ろうとする。「いまこそ、人生は苦しみと絶望の連続だと、あきらめることからはじめよう」「傷みや苦痛を敵視して闘うのはよそう。ブッダも親鸞も、究極のマイナス思考から出発したのだ」と。この一冊をひもとくことで、すべての読者の心に真の勇気と生きる希望がわいてくる感動の大ロングセラー、ついに文庫で登場。
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気の発見五木 寛之 (著), 望月 勇 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
「気」とは何か?それは本当にあるのか?「気功」にはいったい何ができ、何ができないのか?私たちはいま、これまでとはまったくちがう時代に踏み入ろうとしている。近代西欧の「知」と、古代東洋の「覚」と、そして私たちの生きている現代の「視線」が交差する地点で、何をどう考えるべきか。ロンドンを拠点に、世界中で気功治療を行っている望月勇氏と五木寛之との「気」をめぐる対話は、日常においての身体の不思議から、生命のありかたにおよぶ。新しい時代の「生きる」を考える、気の本質に迫る新発見の書。
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仏教のこころ五木 寛之 (著)
出版社 / 著者からの内容紹介
感動の書き下ろしを収めた衝撃の新編
この世の暗く苦しい夜の道を照らす光を求めて。
学問ではなく、教説でもなく、生きた仏教を知るための最良の1冊。
かつてインドに「仏教」はなく、「ブッダの教え」「ブッダの考え」があった。はたして「ブッダの教え」とはいったいなんだろうか。「仏教」とは違うのだろうか。たしかなまなざしとしなやかな思考でリアルな仏教のすがたを描きだす書き下ろし。そして、河合隼雄氏、玄侑宗久師との軽妙かつ玄妙な対話、豊かな味わいを醸しだす、熟成されたエッセイを収録!
<著者のことば>
仏教の大事なところは、人のこころにかかわることなのではないかと私は思う。こころが変わる。こころを変える。こころが変わることで、からだも変わる。こころとからだが変われば、生きかたや暮らしかたも変わる。希望という手垢のついた言葉も、再びいきいきと新しく感じられてくるだろう。仏教が趣味、という人がいてもちっともかまわないが、それだけでは惜しい。仏教はこの世の暗く苦しい夜の道を照らしてくれる光であってほしい
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五木寛之 青春の門
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