用の美 下巻 柳宗悦コレクション―李朝と中国、西洋の美 

用の美 下巻 柳宗悦コレクション―李朝と中国、西洋の美少し大きい文字

・日本民藝館 (著, 監修)

・【本書の内容】
1.李朝 : 骨董をこよなく愛する人々に親しまれている李朝の世界
2.中国 : “非個性的な工藝”に見出した深い美
3.西洋 : 用と美が結合された西洋の品々から溢れ出“健康な美””

柳 宗悦(やなぎ むねよし8そうえつ)) 1889(明治22)~1961(昭和36)
現在の東京都港区に海軍少将・柳楢悦の三男として生を受ける。父楢悦は和算家としても知られていた。
母勝子は講道館柔道の創始者・嘉納治五郎の姉。1910(明治43)年、学習院高等科在学中に文芸雑誌「白樺」の創刊に参加。
東京帝国大学哲学科を1913(大正2)年に卒業。朝鮮陶磁器の美に魅了された柳は1916(大正5)年以降、たびたび朝鮮半島を訪れる。
無名の職人が作る民衆の日常品の美に注目した柳は、バーナード・リーチや富本憲吉、濱田庄司、河井寛次郎らとの親交の中で、「民藝」の新語を生み出す。
「日本民藝美術館設立趣意書」を発表したのは1926(大正15)年のこと。柳は”生活の中の美”の啓発につとめていった。
1934(昭和9)年に「日本民藝館」を創立し初代館長に就任。ここを拠点に工芸調査や蒐集活動、展覧会を積極的に展開した。1957(昭和32)年、文化功労者に指定された。

[ 2008/07/13 10:55 ] アート・建築・デザイン | トラックバック(-) | コメント(-)

用の美 上巻 柳宗悦コレクション―日本の美 

用の美 上巻 柳宗悦コレクション―日本の美

・日本民藝館 (著, 監修)

・【本書の内容】
1. 器 : 漆器に陶磁器、沖縄の器など“用美相即”の器たち
2. 家具・調度 : “用が美を生む”を雄弁に語る家具と調度
3. 衣・裂 ほか : “用は美を育む大きな力”着物、裂、編組
4. 彫刻・絵画 ほか : 木喰仏や石仏、絵馬などが表す“生(うま)るる美”

柳 宗悦(やなぎ むねよし8そうえつ)) 1889(明治22)~1961(昭和36)
現在の東京都港区に海軍少将・柳楢悦の三男として生を受ける。父楢悦は和算家としても知られていた。
母勝子は講道館柔道の創始者・嘉納治五郎の姉。1910(明治43)年、学習院高等科在学中に文芸雑誌「白樺」の創刊に参加。
東京帝国大学哲学科を1913(大正2)年に卒業。朝鮮陶磁器の美に魅了された柳は1916(大正5)年以降、たびたび朝鮮半島を訪れる。
無名の職人が作る民衆の日常品の美に注目した柳は、バーナード・リーチや富本憲吉、濱田庄司、河井寛次郎らとの親交の中で、「民藝」の新語を生み出す。
「日本民藝美術館設立趣意書」を発表したのは1926(大正15)年のこと。柳は”生活の中の美”の啓発につとめていった。
1934(昭和9)年に「日本民藝館」を創立し初代館長に就任。ここを拠点に工芸調査や蒐集活動、展覧会を積極的に展開した。1957(昭和32)年、文化功労者に指定された。

[ 2008/07/13 10:53 ] アート・建築・デザイン | トラックバック(-) | コメント(-)

新海誠美術作品集 空の記憶~The sky of thet longing for memories~ 

・新海 誠 (著)
最先端クリエーター新海誠初の美術画集
時代の先端を走るクリエーター新海誠初の美術画集。
400点近い背景画を収録。新海誠の原点である“空”がすべてこの一冊に!!

[ 2008/05/30 10:30 ] アート・建築・デザイン | トラックバック(-) | コメント(-)

安藤忠雄の建築 1 安藤 忠雄 (著)  

安藤忠雄の建築 1
安藤 忠雄 (著)



出版社/著者からの内容紹介
建築の原点を求めてあくなき挑戦を続ける ―― 安藤忠雄の住宅
 世界中を飛び回り、欧米や中東で巨大プロジェクトを展開している安藤氏ですが、1969年の事務所設立当初は仕事がなく、空き地を見つけては架空のプロジェクトを勝手に思い描いていたと言います。最初の仕事はわずか25坪の友人の家。また、安藤忠雄の名を世に知らしめたのも、大阪の長屋街区に建つ「住吉の長屋」という小さな住宅でした。独学で建築を学び、相談する師もなく、常に不安がつきまとう中で、小さな住宅であろうと建築の本質に挑み続けてきた姿勢が、今日の安藤忠雄という建築家の核を形成しているのでしょう。本書エッセイの中で、自ら「住宅は私の原点」「最後の仕事は住宅と決めている」と語るように、氏にとって住宅は特別な意味をもっています。
 作品集(全3巻予定)の第1弾を飾る本書は、建築家・安藤忠雄の原点である住宅にスポットをあて、処女作「冨島邸」から最新作「滋賀の住宅」までの選りすぐりの21作品を収録しています。発表当時、その過激さが物議を醸した「住吉の長屋」、ファッションデザイナーのアトリエであり、氏に転機をもたらした「小篠邸」、60度の急斜面という過酷な敷地に建設した「六甲の集合住宅」、狭小敷地で無限の空間を生み出した「4×4の住宅」、そのほか海外の住宅や進行中のプロジェクトを、美しい写真とドローイングで展開しながら紹介していきます。どの作品も極限まで突き詰めようと闘う建築家の姿が浮かび上がってくる力作です。
 「フォートワース現代美術館」「ピノー財団」「ピューリッツァー美術館」など、世界の権威ある美術館のプロジェクトを進める一方で、小さな住宅もつくり続ける安藤氏。その40年近い年月の中で、建築に向き合う自身に対しての厳しさは変わりません。限界に挑み続けるタフさ、逆境を味方につける発想の豊かさ、住み手の期待以上のものを提供しようとする優しさ、研ぎ澄まされた美しい世界観を、ぜひとも本書で堪能していただきたいと思います。

FC2 Blog Ranking

150 Best Apartment Ideas  

150 Best Apartment Ideas
Paco Asensio (編集), Ana Canizares (編集)



Book Description
住宅のデザインや建築、装飾をめぐる目新しいアイデアは、建築家やデザイナーにとっても家の持ち主にとっても、その真価を示す大切な要素だ。本書では、国際的に活躍する有名建築家やデザイナーのつくった世界中の集合住宅をたっぷりと紹介している。どの住宅でも、クライアントの特別な要望や好みに応じて、実用的で斬新、かつ魅力的なアイデアが実現されている。このコンピレーション・ブックは、集合住宅のデザインにおける現在の多様な潮流を浮き彫りにし、デザイン界で働く人や現代住宅建築の最新事情を知りたい人に、インスピレーションあふれるアイデアを提供している。

FC2 Blog Ranking

THE RECORD COVERS―17人のグラフィックデザイナー/クリエイターが238枚のレコードジャケットを並べてつくったグラフィックデザイナー/クリエイターのための新・デザインガイド  

THE RECORD COVERS―17人のグラフィックデザイナー/クリエイターが238枚のレコードジャケットを並べてつくったグラフィックデザイナー/クリエイターのための新・デザインガイド
江森 丈晃 (著)



出版社/著者からの内容紹介
B5変型判(210X180mm) 上製カバー付 208P ジャケット写真をフルカラーで掲載!

こんなレコジャケみたことない!
現在は特別アートやデザインの勉強をしなくとも、優れたアイデアとセンス、強固なDIY精神があれば、低コストでジャケットデザインやタイポグラフィに「挑戦できる」。本書は、そんな新世代のデザイナー(やデザイン好きの人)のための実用的なビジュアルブックです。現在、国内外で活躍するデザイナーが選出し並べることにより実現する、まったく新しい「デザイン・ガイドとしてのレコジャケ集」。若手デザイナーにとって、本書はこれ以上ない刺激物になることは間違いありません。音楽好き、カルチャー好き、ファッションデザイナー等、各ジャンルのクリエイターたちにもおすすめです!

参加デザイナー:プロフィール
●ABAKE(オーベッカ)>イギリス代表。エール、ダフトパンク、KITSUNE、「マルタン・マルジェラ」AD等。
●EYE>ヤマタカEYE。ボアダムス。ドローイング・アーティストとしての個展@NY「WEOOEM」。
●稲葉英樹>「+81」「SALマガジン」AD、「NIKE」広告等。
●井口弘史>元ILLDOZER。「SIM magazine」の表紙デザイン等。
●伊藤桂司>UFG。「コンバース」広告、宇多田ヒカルPV等。
●石黒景太>元キミドリ、元ILLDOZER。現JAYPEG。ECDのジャケット等。
●千原航>バッファロー・ドーターのCD、クラブキングのT-SHIRTS、小田島等のコミック装丁等。
●LAURENT FETIS(ローラン・フェティス)>フランス代表。TAHITI80、BECKのアートワーク、映画『CQ』のグラフィック等。
●秋田昌美>ノイズ・ユニットMERZBOW。ジャケットを自ら手がけるデザイナーの顔も。
●山本ムーグ>バッファロー・ドーター。村上隆の書籍や、音楽関係のAD等。
●野田凪>宇宙カントリー。「NIKE」やラフォーレの広告、YUKIやハルカリのPV等。
●宇川直宏>MOM/N/DADPRODUCTIONS。デザイナー、VJ、文筆家、京都造形芸術大学教授等。
●阿部周平>JAYPEG。プレステ2シーケンサーのブックデザイン等。
●スケートシング>「A BATHING APE」のデザイナー。スチャダラパーのCDジャケット等。
●SUBWAY LUNG(サブウェイ・ラング)>BASEMENT JAXXのPV等。ミュージシャンTokyo Windbagとしても活躍。
●SYRUP HELSINKI(シロップ・ヘルシンキ)>フィンランド代表。「TOYOTA」や「NOKIA」の広告等。
●江森丈晃>CRUE-Lレコードへのアートワーク。須永辰緒監修本「ダブル・スタンダード」AD等。
解説◎工藤キキ>小説家。アートコラムニスト。キュレーターとしても活躍。

内容(「MARC」データベースより)
音楽も好きでデザインも好きなデザイナーやミュージシャンやクリエイターのための、実践でも充分に役に立ち、かつパラパラやるだけでもグッとくる新しいデザイン・ガイド。

FC2 Blog Ranking

美術の物語 

美術の物語
E.H.ゴンブリッチ (著), 天野 衛 (翻訳), 大西 広 (翻訳), 長谷川 宏 (翻訳), 林 道朗 (翻訳)



出版社/著者からの内容紹介
1950年に出版して以来、すでに16版を重ね、35ヶ国語に訳されている西洋美術史の名著。1万年以上にわたる美術の流れが、ゴンブリッチ独自の座標軸をとおして、驚くほど明快かつ平易に語られています。今回の日本語版は、2人の美術史家をふくむ異分野の翻訳陣が、正確で読みやすい文章をめざして相互批判をくりかえした成果です。原書のレイアウトにあわせて、400枚以上のカラー図版を本文と同じ見開きに配置して、楽しく読めるように工夫しています。
目次
はじめに
序章
美術とその作り手たち
1章 不思議な始まり
先史、未開の人びと、そしてアメリカ大陸の旧文明

2章 永遠を求めて
エジプト、メソポタミア、クレタ

3章 大いなる目覚め
ギリシャ  前7世紀-前5世紀

4章 美の王国
ギリシャとその広がり  前4世紀-後1世紀

5章 世界の征服者たち
ローマ人、仏教徒、ユダヤ教徒、キリスト教徒1世紀-4世紀

6章 歴史の分かれ道
ローマとビザンティン  5世紀-13世紀

7章 東方を見てみると
イスラム、中国  2世紀-13世紀

8章  るつぼの中の西欧美術
ヨーロッパ  6世紀-11世紀

9章 戦う教会
12世紀

10章 栄光の教会
13世紀

11章 宮廷と都市
14世紀

12章 現実をとらえた美術
15世紀前半

13章 伝統と変革I
イタリア  15世紀後半

14章 伝統と変革 II
アルプス以北  15世紀

15章 勝ちとられた調和
トスカーナとローマ  16世紀初頭

16章 光と色彩
ヴェネチアと北イタリア  16世紀初頭

17章  新しい知の波及
ドイツとネーデルランド  16世紀初頭

18章 美術の危機
ヨーロッパ  16世紀後半

19章 さまざまなヴィジョン
ヨーロッパのカトリック世界  17世紀前半

20章 自然の鏡
オランダ  17世紀

21章 権力と栄光I
イタリア  17世紀後半-18世紀

22章 権力と栄光II
フランス、ドイツ、オーストリア  17世紀後半- 18世紀初頭

23章 理性の時代
イギリスとフランス  18世紀

24章  伝統の解体
イギリス、アメリカ、フランス  18世紀末-19世紀初頭

25章 永久革命
イギリスとフランス  19世紀

26章 新しい基準を求めて
19世紀末

27章  実験的な美術
20世紀前半

28章 終わりのない物語
モダニズムの勝利
モダニズムの退潮
変わりつづける過去

内容(「MARC」データベースより)
原始の洞窟壁画から現代の実験的な芸術にいたる、美術の全体を論じた入門書。色々な名前や時代や様式がわかりやすく整理できるように工夫し、物語としての美術史を目に見えるように描き出す。

FC2 Blog Ranking